
引用元:シブヤ精機
https://www.shibuya-sss.co.jp/index.html


引用元:シブヤ精機
https://www.shibuya-sss.co.jp/product/grd02.html#grd06
引用元:シブヤ精機
https://www.shibuya-sss.co.jp/product/grd01.html
カメラ式、電子秤量式など、さまざまなタイプが揃うシブヤ精機の選果・選別システム。中でも、対象物に触れることなく内部品質検査できるのが「近赤外線透過光方式」の選果システムです。個々の果実に光を当て、透過した光を分析することで、糖度・酸度・内部障害等を計測。自動で精度を調整する機能が搭載されているため、常に安定した計測ができるのが魅力です。
また、従来品に比べて解析能力がアップし、最大10項目の成分同時計測が可能。光センサー式ではありませんが、同じく内部品質検査ができるものに温州みかんの浮皮判定ができる「電子線透視方式」、スイカを複数方向から軽く叩くことで音波を解析し空洞・熟度・ウルミを判定できる「打音波形解析方法」などがあります。
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大きさ・糖度・酸度・内部障害・色・外観の検査が可能です。成分同時計測においては、従来の5項目から、10項目に拡大されました。
みかん・りんご・梨・柿・桃・スイカ・マンゴーなど、幅広い品目に対応しています。
処理スピードに関する情報は見つかりませんでした。大型施設向けの大規模な機材を扱っているため、高い処理スピードを持っていると予想できます。
コンベア部分のみで10m~100m。希望や設置条件に応じてサイズオーダーが可能です。
段ボールの組み立て・包装・梱包システム、周辺省力化システム、情報管理システム、品質検査システムといった、集出荷にまつわる周辺設備との連動が可能です。
個々の果実に近赤外線を照射し、対象となる果実の内部を確認する装置です。具体的には、糖度や酸度、内部に存在する障害などを感知します。
従来品に比べて解析能力を向上させたことで、10項目の成分を同時に計測することが可能に。自動校正機能も働くことから、常時、安定的な計測が約束されています。
なお近赤外線は、果実の内部を測定する上で極めて有効な媒体。果実を通過してきた近赤外線がどの程度減少しているかを測定することで、内部の成分量や状態を判別することができます。
シブヤ精機の導入事例は見つかりませんでした
青果物選果施設における、全国シェアの約半数を占める※大手メーカー。もともとは「静岡シブヤ精機」と「エスアイ精工」という、2つの会社が合併して誕生した会社で、静岡県浜松市と愛媛県松山市に拠点を持っています。
主な事業は、大きく分けて農業関連とFA関連の2分野。農業関連の選果・選別システムにおいては、通信や計測に使われる技術や光センサー技術を駆使し、自動化・省力化を追求しています。ユーザーの希望をしっかりと取り入れながら、設計・製作から現地搬入・据付・調整・稼動立会いまで、総合管理を行っているのが特徴です。主に選果場を持っているような大規模に農業を展開する生産者に合わせた機材の提供を行なっています。
※参照元:農林水産省 平成 30 年度インフラ輸出技術利活用検討調査委託事業[PDF]
https://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokkyo/yosan/attach/pdf/h30_report-8.pdf
| 社名 | シブヤ精機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 静岡県浜松市東区篠ヶ瀬町630/愛媛県松山市南吉田町2200 |
| 拠点 | 【本社・生産拠点】浜松本社、松山本社 【営業拠点】営業本部(静岡県浜松市)、北海道営業部、北日本営業部、東日本・中部営業部、甲信越営業所、中部営業所、西日本営業部、和歌山営業所、岡山営業所、九州営業部 |
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