
引用元:佐藤農機鋳造
http://www.satonouki.co.jp/farm/index.html
佐藤農機鋳造の選果機は、小規模農家が導入しやすいコンパクトで安価なタイプから、大規模向けの大型機器まで、ニーズに合わせて選べる幅広いラインナップが特徴です。主力商品であるドラム型は、便利なワンタッチ交換方式。豊富な穴サイズの替えドラムが用意されており、選別基準に応じて入れ替えが可能です。
また、特許を取得したミニトマト用の「オービット」では、波状の特殊曲線に沿って、少しずつ選別ロールが開くシステムを搭載。従来品と比べて、果実を傷めず、大量選果が可能です。このほか、受皿へ載せるだけで、果実を傷めずに選別できるスプリング式の「重量選別機(汎用型)」などがあります。
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ドラム型や選別ロールによる大きさ選別と、スプリング(ばね)を使用した重量選別が可能です。
ドラム型や選別ロールでは梅・栗・キンカン・すだち・プラム・ミニトマトなど、重量選別では梨・リンゴ・柿・キウイ・トマト(完熟を除く)などに対応しています。
機体能力は「オービット(ミニトマト選別機)」は600~1,500kg/時、「重量選別機(汎用型)」5,700~6,900個/時となります。ドラム型はタイプにより異なりますが、500~800kg/時前後が主流です。
機体サイズは「オービット(ミニトマト選別機)」長さ3200(本体2660+ブラシ機540)mm×幅1290mm×高1553~1753mm、「重量選別機(汎用型)」は長さ1810mm×幅600mm×高660mmとなります。ドラム型は各種サイズが展開されているため、作業スペースに合わせて選ぶとよいでしょう。
関連機種のコンテナリフター・昇降機・選別コンベア・ブラシ機などと合わせて、ライン化が可能です。また、「オービット(ミニトマト選別機)」には、磨きと形状選別を同時に処理できるブラシ付きタイプも販売されています。
ミカンや梅、ミニトマト、栗、キンカン、すだち、プラム、銀杏などに適応した選果機。価格がリーズナブルなドラムタイプの小型選果機なので、小規模な農家さんにおすすめです。選別基準が変更されても、ドラムワンタッチ交換方式を採用しているため、他のドラムとの交換が容易。移動に便利なキャスター付きです。
| 型式 | ASF204HXA | ASF205HXA | ASF206HXA |
|---|---|---|---|
| 標準寸法 | 長2,060X幅540 X高850mm |
長2,415X幅540 X高880mm |
長2,770X幅540 X高940mm |
| 重量 | 60kg | 72kg | 84kg |
| 所要動力 | 単相100V 100Wギアードモーター | ||
| 能率 | 約350~450Kg/H | ||
| 分類能率 | 4段 | 5段 | 6段 |
ミカン、キンカン、巣立ち、カボス等に対応した選果機。小型~中型サイズの選果機なので、中小規模の農家さんにおすすめです。他のドラムと簡単に交換ができるドラムワンタッチ方式のため、選別基準が変わっても流れはスムーズ。運転音が静かで作業中は快適です。移動に便利なキャスター付き。
| 型式 | ASF256HX |
|---|---|
| 標準寸法 | 長2,770X幅640X高940mm |
| 重量 | 90kg |
| 所要動力 | 単相100V 100W ギヤードモーター |
| 能率 | 約1,000~1,300Kg/H |
| 分類能率 | 6段 |
佐藤農機鋳造の導入事例は見つかりませんでした。
1937年、ワラ加工機の製造販売を機に事業をスタートし、1970年には現在の主力となる果樹選果機、野菜洗浄機の製造販売を開始。現在は「農機」と「鋳造」の2つの柱で事業を展開しています。
商品開発のモットーは「多様なニーズに技術とアイデアで応える」。近年では選果機で特許を取得するなど、農業の省力化を目指し、よりよいモノづくりに取り組んでいます。
| 社名 | 佐藤農機鋳造株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 【農機事務所】広島県福山市港町2-3-21 |
| 拠点 | 本社・鋳造工場・農機事務所・佐藤地所(広島県福山市) |
| 導入先 | 要問い合わせ |
佐藤農機鋳造の選果機はコンパクトで安価なタイプから、大規模向けの大型機器まで、ニーズに合わせて選べる幅広いラインナップがあるのが特徴です。
そのほかにも、1時間当たりの処理量や検査可能項目の豊富に特徴があるメーカーもあります。
また、このサイトでは選果したい果物ごとに、絞り込み検索でメーカーを検索できるため、
自身の栽培計画や環境に合った選果機を扱うメーカーに依頼しましょう。