三巧技研の
選果機を徹底解説

三巧技研
引用元:三巧技研
https://www.sanko-giken.com/

三巧技研の
選果機

三巧技研の選別機は、品目ごとに多数のラインナップがあります。果物類に対応している機器は、大きく分けて「SW2100」シリーズと「MC-202」の2種類。

「SW2100」シリーズには、場所を取らない3.4m・6段階のコンパクトタイプや、梨などの大玉選別に使いやすい5.6m・8段階の大型タイプ、また、半自動で処理するキウイ用選別機などです。

キウイ用選別機では、共有箱のホッパーに農産物を投入すると、整列・磨き・選別までを自動で実施。省力化に大いに貢献してくれます。「MC-202」は、ミニトマトの選別に適した小型精密重量選別機。自動供給装置&インバーターを搭載し、1時間あたり約20,000個を選別する高い処理能力を誇ります。

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検査可能項目の特徴

シンプルな天秤式のはかりにより、重量が計測できます。分銅を置くだけでできる設定の簡易さも魅力です。

選別可能な果物の特徴

「SW2100」シリーズは、りんご・柿・桃・ブドウといった落葉果実全般に対応。ミニトマト、キウイはそれぞれ専門の選別機が販売されています。

処理スピードの特徴

「SW2100」シリーズは、タイプに応じて4,000~10,800個/時と、処理能力に幅があります。「MC-202」の処理能力は約20,000個/時で、 ミニトマト平均1個12gとした場合、240kg/時の選別が可能です。

大きさの特徴

個人農家でも導入しやすい、コンパクトな機体サイズが中心。「SW2100」シリーズでは、 3.4m/6段階と5.6m/8段階の2サイズを展開しています。

オプション機能

「ミニトマト用重量選別機」には、選別機に安定してミニトマトを供給できる「手選ローラーコンベアー」や、ローラーブラシによりミニトマトを回転させて汚れを取り除く「磨きブラシ」を付けることができます。

SW2100シリーズの特徴

キウイやピーマン、梨など様々な青果に対応した機種を用意し、コンパクトで場所を取らない「SW2100 3.4m 6段階」タイプと、大玉の選別に快適な「SW2100 5.6m 8段階」タイプの2サイズを用意しています。ホッパー(供給箱)に投入するだけで、整列や選別が自動的に行われます。

機長 2400mm~応談
機幅 410mm(受箱800mm)
機高 約1000mm
能力 4000~10800個/H
選別階級 応談
秤量範囲 10~1000gまで
選別精度 ±2.5
電源 100V・200V選択可

【種類別】
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ミニトマト用
重量選別機の特徴

その名の通り、ミニトマトを選別するための小型精密重量選別機。自動供給装置とインバーター付きで、処理能力は1時間あたり約20,000個。1個12gと仮定すると、1時間で240kgものミニトマトを選別することができます。

オプションとして、安定的に選別機へミニトマトを供給する「手選ローラーコンベアー」や、ローラーブラシでミニトマトを回転させながら汚れを取る「磨きブラシ」が用意されています。

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三巧技研の導入事例

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三巧技研とは

果物・野菜の重量選別機を専門に製造する、静岡県浜松市のメーカー。個人農家向けの小型タイプを中心に、開発を行なっています。

選別機に搭載するはかりは天秤式によるもので、分銅を置くだけで重量の設定が完了。精度の高さに加え、簡単・丈夫・扱いやすさが売りで、定期的なメンテナンスを行うことで、長く利用可能です。

また、選別速度・階級数・機長などは、希望に合わせてカスタマイズできます

三巧技研の会社情報

社名 三巧技研株式会社
本社所在地 静岡県浜松市浜北区宮口2735-3
拠点 事業所(静岡県浜松市)
主な導入先 要問い合わせ
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