
引用元:日本協同企画
https://nkk-gr.com/
特許取得※の「イタマーズ式選果機」は、選別物を排出する際に、独自の斜めバック方式を採用。転がり・こぼれ・崩れを防止し、デリケートな果物なども、安心して選別にかけることができます。
※参考元:知財ポータルサイト(https://ipforce.jp/patent-jp-B9-5917239)
また、検査には内外部の品質センサーを搭載し、糖度や内部障害まで測定。品質や等級を的確に選別できます。選果機の種類は、選別物の形状によって分かれており、丸玉・長物兼用の「万能選果機」、梨や桃などの「丸玉系選果機」、イチゴやミニトマト向けの「特殊選果機」などがあります。
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内部品質センサーと外部品質センサーの併用により、大きさ・重量・糖度・軟果障害・全体色・外観障害などの検査ができます。
果物・果菜では、マンゴー・桃・梨・トマト・いちごなどです。詳しくはお問い合わせください。
「丸玉系選果機」では、毎秒3~3.6個、1時間10,800~12,960個もの高速処理を実現しています。
大きさに関する情報は見つかりませんでした。選果場をもつ大規模な農場への導入が多く、比較的大きめの機材を扱っているようです。
オプション機能についての情報は見つかりませんでした。選別だけでなく、コンテナの移動や箱詰めといった機能も、相談によって組み合わせられるようです。
北海道のブランド産地「JA新おたる」で、光センサーのミニトマト選果機を導入。7品種12銘柄の選果基準に基づき、内外部センサーで品質測定し、規模拡大やブランドイメージの向上に役立てられています。
引用元:日本協同企画(https://nkk-gr.com/projects/itamazu/post-25/)
KEK(協和施設園芸協同組合)に、新型のイチゴ選果機の導入実績があります。以前に比べて栽培に専念できるようになり、品質と収量がアップ。さらに、等級・規格が統一されたことで、市場からの信頼も高まっています。
引用元:日本協同企画(https://nkk-gr.com/projects/itamazu/post-35/)
選果機・選果施設の企画から管理までを行う「選果機事業」、ハウス栽培や観光農園を運営する「アグリ事業」、そして「直販事業」の3つを軸に展開しています。
選果機開発においては「農家に本当に役立つ選果ラインを」との思いから、農産物を傷めない「イタマーズ式」を確立。あわせて、ランニングコストを抑えるシンプルな構造や、現場の規模や動線に合わせた物流ラインの提案など、徹底したユーザー目線で多くの実績を重ねています。
| 社名 | 日本協同企画株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 茨城県筑西市門井1705番地 |
| 拠点 | 選果機事業部、九州営業所、ショールーム(茨城県に5か所)、全国にサービス拠点あり |
| 主な導入先 | 全国のJA・経済連 |