ニレコ

ニレコ
引用元:ニレコ
https://www.nireco.jp/

ニレコの
選果機

ニレコ_選果機
引用元:ニレコ
https://www.nireco.jp/product/agricultural/internal-sensor/imes10.html

ニレコの選果機「Imes10」は、近赤外分光式の内部品質センサー。ハロゲン光源による透過方式を採用し、糖度、酸度といった内部情報を一度に高速測定できる点が特徴です。果実内部を透過した光を測定するため、反射光などによる影響を受けず、高精度で安定した計測を実現。ランプの光量も管理できるため、光量変化による検出精度のバラツキも軽減しています。

高い性能を叶えながら、シンプルな操作で扱いやすい点も魅力の1つ。分析に役立つ検量線作成ができるほか、ハロゲン光源の交換などのメンテナンスも容易です。

ニレコでは選別センサーの開発を行なっており、他社のコンベアや梱包作業のできるシステムと組み合わせて利用する形になります。コンパクトな設計のため、各社選果機への設置がしやすくなっています

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検査可能項目の特徴

大きさ、糖度、酸度、色・外観の検査に対応しています。非破壊検査で最大10個の内部情報を一度に計測可能。透過式計測では、ランプの光量変化に関わらず、安定した計測を実現します。

選別可能な果物の特徴

みかん・梨・桃・トマトなどの選別が可能です。50~110mm、果高30mm以上の果実に対応しています。

処理スピードの特徴

高速計測により、温州みかんの場合で、毎秒最大10個の測定検査が可能です。

大きさの特徴

大きさの明記はありませんでしが、各社選果機にも設置可能なコンパクトな設計になっています。

オプション機能

オプション機能についての情報は見つかりませんでした。選別センサー部分のみを取り扱っており、コンベア部分などは他製品と組み合わせる形になります。

近赤外分光式内部品質センサImes10の特徴

近赤外線を透過させることで、果実の内部の成分や状態を判別する特殊センサー。選別対象となる果実は、主にミカン、桃、トマト、梨などになります。ハロゲン光源の交換など、メンテナンス作業も容易です。

設置が容易なコンパクト設計、検量線作成も含めたシンプルな操作性、簡単にランプを交換できる設計など、使用者の手間を最小限に抑えるための配慮に満ちた製品です。

糖度測定範囲 8~18Brix(最小単位0.1Brix)
糖度標準誤差 ≦0.45Brix
酸度測定範囲 0.3~2.0%
酸度標準誤差 ≦0.2%
果実温度 0~35℃(但し、環境温度±15℃以内)
果実サイズ 50~110mm 果高30mm以上
※果実間隔は10mm以上必要
測定可能速度 毎秒最大10個(温州みかん)
入力電源 AC100V±10% 50/60Hz 単相
消費電力 本体:250VA以下 パソコン:300VA以下(参考)
使用環境
  • 温度:本体0~45℃/パソコン部10~35℃
  • 湿度:本体10~85%(但し結露無きこと)/パソコン部20~80%(但し結露無きこと)
  • 質量:本体18kg

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ニレコの導入事例

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ニレコとは

製造工程に欠かせない「制御・計測・検査装置」分野のリーディングカンパニーです。鉄鋼・非鉄金属の生産工場ラインを支える「プロセス事業」、液晶パネルの樹脂シートや、食品包装フィルムをコントロールする「ウェブ事業」、農産物・食品などの検査機をつくる「検査機事業」、先端分野のレーザ装置や光学部品を提供する「オプティクス事業」の、4つの柱で構成されています。

選果機を展開するのは「検査機事業」。センシングや光学などのコア技術を駆使し、人の目では認識が難しい小さなキズや汚れも、高速かつ高分解能で検査します。

農産物の選果装置のほかにも、魚の種類や脂肪含有量を計測・判別する「選魚装置」、無地素材のキズや汚れを検査する「無地表面品質検査装置」、食品産業・医薬品・化学プラント向けの「分析装置」などを扱っています。

ニレコの会社情報

社名 株式会社ニレコ
本社所在地 東京都八王子市石川町2951-4
拠点 所在地と同じ
主な導入先 要問い合わせ
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